線一本が 教えてくれること。 
面は 一人では完成できないということ。

デザインの仕事を続けてきていつの間にか20年以上が経過いたしました。
 
デザインという仕事を通じて お客様に伝えたいこと。
お客様と共有したいこと。
 
ひとつの 植物を 育てるとき。
知識と思考 そして 経験と愛情と継続する力が 必要です。
 
おいしい 料理を作りたい思うとき。
材料が そろっていなくとも 「おいしい」の一言のために 工夫を凝らします。
 
小さな想いを たいせつに。
まいにちのくらしを すてきに たいせつに。
 
そして何より 今日という日が 笑顔多き一日になりますよう。
 
今後も デザインだけでは留まらず 様々な可能性に目を向け ささやかな努力を続けていきたいと願っています。




ミミクロファクトリー 岡崎 僚子